Study Materials & Workshops:

Languages, Japanese Cultures & Lifelong Education

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―独学の際に教材を精選できる力の伸長

上質な1回完結型講座*

*独学時間の質の向上や他分野の学びに応用できるもの。

「本質や代表的技、高度な技の一端を学べること」、「1作品の共演」、「プロのパフォーマンス鑑賞」などの要素から構成。

技術革新により幼少期から上質なものを沢山視聴し、生涯様々なスキルを学ばなければならない現代は、あらゆる教育の場でこれらへの要望が高まっています。

生涯学習の学びの場をデザインできるように、私自身も様々なスキルを身につけ、教材やワークショップの作成方法を学ぶ際にこれらを意識してきました。

Languages:Study Materials & Workshops

目次

-国際手話

-ジェスチャー国際マナー

-日本の手話

-コミュニケーションシート:イラストと言葉を指差して使用

-Braille:点字

-外国籍児童の日本での学習支援教材

-やさしい日本語

-ポルトガル語

-スペイン語

-日本語学:外国人への日本語教授法

-英語:日本での観光・学校支援

*中国語は大学の第二言語の教材を使用。

*上記の他に参考にしてきた、社会人や年少者、受験生の言語表現力の磨き方を説く複数の書籍は割愛。

国際手話

「Japanese Federation of the Deaf」*出版

『Let’s Try 国際手話』 2019年

『Let’s Try 国際手話 2』 2020年

『使える! スポーツ手話ハンドブック』 2018年

*設立1947年。

日本全国各県に傘下団体を擁する全国唯一のろう者の当事者団体。目的:ろう者の人権を尊重した文化水準の向上と、福祉の増進。

ジェスチャー国際マナー

-熊本県作成「多言語指差し会話シート」

飲食編、宿泊編、交通編、物販編、金融編

‐国土交通省観光庁と全国通訳案内士が2020年頃作成。観光業向け。

「インバウンド対応能力強化教材集」

日本の手話

-東京都江東区2020年パンフレット

-群馬県普及啓発リーフレット

他自治体websiteも。

コミュニケーションシート:イラストと言葉を指差して使用

‐公益財団法人 明治安田こころの健康財団

「コミュニケーション支援ボード」

‐熊本県作成「多言語指差し会話シート」*

中国語、英語、韓国語。

国土交通省観光庁と通訳案内士作成

「インバウンド対応能力強化教材集」*

*両方とも、上記「ジェスチャー国際マナー」に同じ。

Braille:点字

主催:高崎市「2025年度キャリアデザイン支援事業 視覚に障害のある人への支援体験」*

講師:高崎点訳奉仕会*会長 畑村 誠一 氏 *創立46年

日程:2026年1月

会場:高崎市中央公民館

*市の同企画は全2日開催。

1回目:

「視覚に障害のある人の実情を聞き、どんなサポートが必要かを考える」

「疑似体験をとおして、声のかけ方や誘導方法を学ぶ」

講師:和泉 俊子 氏*

*ご自身も視覚に障がいがある。お孫さんと共に、マラソンや百キロウォークに参加。オカリナも演奏する。群馬県視覚障害者福祉協会の理事兼女性部長。

外国籍児童の日本での学習支援教材

‐三井物産株式会社と東京外国語大学多言語多文化共生センター共同開発教材

「多文化多言語の子どものための教材」

小学校1年生から3年生までの算数と漢字の教材。 *算数は上級学年に関わる内容も

南米スペイン語圏出身児童のための教材「プロジェクトコンドル」

在日ブラジル人児童のための教材「プロジェクト トゥカーノ」も参照。

-東京都教育庁グローバル人材育成部国際教育企画課作成

「外国人児童・生徒用日本語指導テキスト『たのしいがっこう』」

スペイン語とポルトガル語、英語の令和6年3月改訂版

やさしい日本語

漢字の多用や慣用句、和製外来語、日本語特有の遠回しな表現を避けて、外国人に分かりやすい日本語の音声伝達や筆記伝達をする方法。翻訳機器が置き換えやすい日本語表現の作成方法。

1995年阪神淡路大震災後普及。当初は地震発生後72時間以内の外国人の方への対応言語として普及し、2011年東日本大震災後に、地震発生後72時間後の長文の置換方法として発展。

2020年前後からは、在留外国人の生活支援や外国人向け観光業、障がい者福祉、幼少者への学習支援の面でさらに発展。

‐佐藤和之教授「弘前大学社会言語学研究室2013〈増補版〉『やさしい日本語』作成のためのガイドライン」2020年

2020年前後に各自治体独自のリーフレットを作成する際に、代表的な文法参考資料として活用されてきた。阪神淡路大震災を契機として研究が始まり、初出はその15年目の2010年1 月。その1年後に東日本大震災が発生し、震災72 時間後の長文対応ができるように改良されてきた。

-国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)作成

「VoiceTraをうまく使うには」*

*同機構作成の多言語音声翻訳アプリのマニュアル。翻訳アプリは「やさしい日本語」作成のルールを知らないと効果的に使用できないということを説明している。

-出入国在留管理庁と文化庁2020年共同作成

「在留支援のためのやさしい日本語ガイドライン」

「別冊やさしい日本語 書き換え例」

-NHKワールドJAPAN番組教材

「Easy Japanese-やさしい日本語」(初級全48課)

「しごとのにほんごEasy Japanese for Work」

-外国人との共生の歴史があり、先進的取り組みを行ってきた地方都市*がある群馬県の教材

2024年3月群馬県と群馬県中心に国立大医学部や事業所け研修を行うLin Comが作成。

*太田市、邑楽町、伊勢崎市など

‐以下の、在留外国人との共生に歴史ある産業都市や外国人に人気が高い観光地作成資料。自治体公式HPに掲載。

愛知県豊橋市2025年

三重県2025年

ポルトガル語

-富野幹雄『スペイン語からポルトガル語へ』平成元年(1989年)、大学書林

実用的で学術的なスペイン語とポルトガル語の比較文法書。

筆者は、葡日辞典として、東大や他大学も学生へ薦めている、池上岑夫編『現代ポルトガル語辞典(3訂版)和ポ付』(白水社、2014年)の編者の1人。東京外国語大学卒。南山大学外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科教授。

-前述の葡日時典

-東京都国際教育企画課作成「たのしいがっこう」*

*上記「外国籍児童の日本での学習支援教材」に同じ。

スペイン語

-東京外国語大学Website無料公開多言語教材

「TUFS言語モジュール」

-山田善郎『スペイン語大辞典』2015年、白水社

-宮城昇『現代スペイン語辞典 (改訂版)』1999年、白水社

-高垣敏博『小学館 西和中辞典〔第2版〕』2007年

-高垣敏博『プログレッシブ単語帳 日本語から引く 知っておきたい スペイン語』2004年、小学館

-廣康好美『CDブックステップ30 1か月速習スペイン語』2006年、NHK

-谷本雅世『ここ以外のどこかへ!旅の指さし会話帳40アルゼンチン』2016年、情報センター出版局

-東京都国際教育企画課作成「たのしいがっこう」*

*上記「外国籍児童の日本での学習支援教材」に同じ。

日本語学:外国人への日本語教授法

-東京外国語大学Website無料公開多言語教材東京外国語大学「TUFS言語モジュール」

上記スペイン語に同じ。

-NHKワールドJAPAN番組教材

上記「やさしい日本語」に同じ。

-ヒューマンアカデミー*『日本語教育教科書 日本語教育能力検定試験 完全攻略ガイド 第5版』2021年、翔泳社 *学習中

*国認定の国家資格「登録日本語教員」研修機関。

英語:日本での観光・学校支援

-熊本県作成「多言語指差し会話シート」*

飲食編、宿泊編、交通編、物販編、金融編

‐国土交通省観光庁と通訳案内士が2020年頃作成。観光業向け。

「インバウンド対応能力強化教材集」*

*両方とも上記「ジェスチャー国際マナー」に同じ。

-東京都国際教育企画課作成「たのしいがっこう」*

*上記「外国籍児童の日本での学びの支援教材」に同じ。

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