Japanese Cultures & Lifelong Education

Study Materials & Workshops

<

目次

Japanese Cultures

-日本舞踊

-華道

-和楽器(箏、尺八)

-茶道

Lifelong Education/生涯教育

-タンゴセラピー@東京の高齢者施設

-世界的ジャズピアニスト-多世代向け無料レクチャーコンサート

-50代からのアマチュア劇団-芸術家と共創

-図書館と多様な表現@外国人との共生モデル都市

-砂絵実演@文学館:世界で活躍するアーティスト

-動画編集講習会:企画からDVD書き出しまで

ほか

Japanese Cultures

主催:高崎市

内容:専門家の指導の下で、2時間で市民や外国の方が、本格的に芸道の本質を無料体験できる機会。

日本の伝統文化の発祥は民衆社会の中でも、ほどなくして富裕層の文化となり、長い間市民には身近ではなかった。

長い時間の鍛練があって成熟する芸能を、生涯様々なことを学ばなければならない現代人の実状に専門家が合わせて、短時間で充実した内容を学び、自学や他分野の創造に生かせるよう工夫された講座。

講師:下記の通り。日本舞踊、華道、和楽器(箏、尺八)、茶道の各分野1回ずつ。

時期:2025年9月

website:「高崎伝統文化の館『日本の伝統文化にふれてみよう』」 

日本舞踊

西川流:日本舞踊の五大流派の一つ。三百有余年、最も古い流派の一つ。

講師:西川扇二郎氏(78歳)。高崎市で後進の指導及び子どもたちへの指導を行う団体を「文化振興扇生CLUB」主催。日本舞踊協会群馬県支部長。

内容:主に扇子を使った舞。

華道

草月流:日本の三大流派の一つ。流派は基本型と自由の調和を特徴とする。20年前にできた流派。

和楽器(箏、尺八)

NPO法人三曲合奏研究グループ。主に群馬県中心に活動。

Lifelong Education:生涯教育

東京や古都、国内を代表する産業都市で視察した舞台や文化教育施設は割愛する。

以下のほかにも、教職時に企画運営した「DX・地域資源を核とした産学連携活動」で、自分自身も各界の代表者から、「変化する時代の枠組みの中で、生涯、身近な資源を生かして自立して学びながら、広報・企画・ファシリテーターを同時にこなし続けるための視座と方法」を学ぶ。

タンゴセラピー@東京の高齢者施設

主催:NPO法人日本タンゴセラピー協会、認定NPO法人 Hands-on 東京

日程:2025年9月

世界的ジャズピアニスト-多世代向け無料レクチャーコンサート

ピアニスト:山中千尋

主催:群馬県

内容:ジャズの解釈方法、編集・演奏技術解説、手や足拍子を使った共演、実演パフォーマンス

日程:2024年3月1時間半

会場:榛名文化会館 (大ホール505席の内7割が埋まる。中心街から離れた山中に立地。)

50代からのアマチュア劇団-芸術家と共創

内容:ジャズバーが舞台の再生の物語。アマチュアの方は24名ほど。日本を代表する映像作家・複合芸術家の萩原朔美も出演。

演出:生方保光氏

地方を拠点として全国へ新しい価値を届ける活動で、国内を代表する方。萩原朔美氏が主催する、萩原朔太郎の朗読劇で演出家を務めてきた。「日本近代詩の父」萩原朔太郎の詩を再構成して朗読劇にし、その詩の現代的な意義を、全国的に活躍する俳優や萩原朔美氏と協力して伝えている。

40年く演出家として活動。県主催の演劇公演を数多く企画・運営し、小学生から高齢者まで出演させるなど地域文化振興にも尽力。

日程:2024年11月

劇団:演劇創作ユニット「百花繚乱」

図書館と多様な表現@外国人との共生モデル都市

東京の代表的な図書館や文学館、書店だけではなく、外国人との共生の歴史があり、先進的取り組みを行ってきた地方の公立図書館においてに、非言語表現と融合しながら、言葉の世界と出会う空間づくりも学んできた。

群馬県の次の地域の図書館:太田、伊勢崎、桐生、県立図書館(前橋)…

砂絵実演@文学館:世界で活躍するアーティスト

内容: バックライトでガラスの上の砂を照らし、音楽に合わせながら、手指や腕で砂絵を次々と作り物語を描く映像表現。

会場の地が終戦直前に空襲を受けた出来事をテーマにした作品や、世界で披露した「日本」をテーマにした作品を実演。

観客の砂絵体験もあった。

出演:サンドアート集団「SILT」

国内外の様々な活躍の場: G7や万博、フェラーリはじめ企業の式典、国内を代表する大寺院の行事、音楽家とのビデオやコンサートの共演、中学校の英語教科書教材、絵本など。

会場:前橋文学館

絵や写真など視覚芸術、演劇、音楽、言葉を融合し、現代の言葉のあり方を再考する企画を多数行う日本を代表する文学館。「日本近代詩の父」萩原朔太郎の出身地であり、度々活動拠点となった地として先進的活動を展開。

日程:2025年8月

動画編集講習会:企画からDVD書き出しまで

「2025年度やさしいかんたん動画編集講習会」

日時:2025年8月30日

会場:高崎市中央公民館

講師:高崎市視聴覚教育技術者連連盟代表会員 松岡秀世氏、高崎市ビデオクラブ会員の方々

教材:Windows (Live) Movie Maker

主催:高崎市視聴覚教育技術者連盟、高崎市教育委員会事務局教育部社会教育課

error: Content is protected.