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約2万人約2千校毎年参加 NHK杯

決勝審査は作家や映画監督などの第一人者が行う。

朗読部門* 3名:二連覇県大会1名

2番目大規模全国大会 全国高等学校文化連盟主催「総文

朗読部門2名:優勝県大会1名

計全国大会出場 4名4年*出場(任期計7年)

上記活躍により、日本の多世代が注目する高校スポーツの祭典の開会式司会や、日本を代表する複合芸術家の舞台共演を学生が行い、稽古や本番に同行・サポートし共に学んだ。

野球夏の県大会(県大会も多世代が注目)。2年連続。

インターハイ*司会だけではなく、開会式激励動画も前年全国高等学校サッカー選手権大会優勝選手に取材し作成。公共放送局プロアナウンサーを指導する方に学ぶ。

・日本を代表する映像作家萩原朔美*主催のアンサンブル演奏や俳優*との朗読劇の共演。

・NHK杯テレビドキュメント部門*準々決勝Aグループ主任審査員。同局のディレクターやプロアナウンサーを指導する方の審査員・指導者講習参加。構想や取材、原稿作成、編集などを学ぶ。

*実質的には5年間5人の学生が全国大会出場。2020年度秋県大会の朗読部門優秀賞1名・アナウンス部門優良賞1名は、コロナ禍ではない年は優秀賞全国大会出場、優良賞関東大会出場となるため。

*準備をしていたインターハイはコロナ禍により実施されなかった。

*萩原朔美:絵や写真など視覚芸術、演劇、音楽、言葉を融合する先進的活動が独自性と公共性に秀でる。「日本近代詩の父」萩原朔太郎の孫。

祖父の出身地にある前橋文学館特別館長として、朔太郎没後80年にあたる2022年には、オンラインネットワークも活用し、全国の総計52の文学館や美術館、大学で同時開催展覧会主催。既存の枠組みに収まらず、現代の言葉のあり方を再考する企画を多数行う。

*自身も高校生時、NHK杯アナウンス部門全国大会出場。その部門は自分で取材・原稿作成。

*朗読部門は作品と朗読箇所の選出も自分で行う。

*俳優との共演は前年度顧問の実績による。

*NHK杯テレビドキュメント部門は全国から約500校出場。

*これらの学生の活躍の場で共に指導者として学んだことを、学校や地域の人へより還元しようと努めたのが、「DX・地域資源を核とした産学連携活動」*です。

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現代文

評論:「『である』ことと『する』こと」著者丸山正男-戦後日本を代表する法政治学者

小説:『舞姫』「人生か出世か―日本の自由社会制度確立期、ある青年官僚の苦悩」森鷗外著

自由詩:『I was born』「世界を捉え、未来を切り拓く言語表現法と出会った切ない感動の記憶」

教科横断学:「DX・地域資源を核とした産学連携活動」*

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古典

漢文:『史記』-人物伝を通じ真実を語る歴史書。「烏江亭―英雄、故国への河を渡らず最期の戦す」

日本古典:『源氏物語』「車争い―六条御息所、恋から生霊へ」

大学生時

多学部生約150名が協働で『罪と罰』の現代的意義を追究する授業。早大、坂庭淳史先生「ロシア文学と現代1」。

「非凡人と法」や「救いと信仰」など様々な普遍的テーマを切り口に、比較文化の視点と、表現の工夫への注目も交え、映像作品含む多数の資料を参考にしながら考察を深めた。

高校生時

ノーベル物理学賞2002年受賞者、小柴昌俊先生の講演「素粒子ニュートリノの研究過程における、谷川俊太郎の宇宙の詩との対話」。

当時、文科省SSH*指定校で、様々な科学者の授業があった。*自然科学分野で活躍する人材養成プログラム。高崎女子高卒

学部卒

研究領域:日本近代自由詩とその基盤となった公教育

タイトル:「埋もれてしまった文学者 平井晩村の再評価」

概要:

ビジネスや文化振興で重要になる「文法的な整然とした美を持つ言葉」を超えた、教養やモラル、 感性、ユーモアの統合が生む「人を魅了する言葉」の教育を実行するため、その力がうかがえる明治大正期の文学者の活動と、その基盤となった公教育の現代的意義を研究した。

彼は結核により35歳で逝去したため、司馬遼太郎や西条八十の先駆だった文学は大成しなかったが、報道や小説、詩、民謡など様々な原稿を絶えず依頼された。

当初各県一校だった旧制中学を前身とする高校で形を変えずに歌い継がれてきた校歌や著書31冊、雑誌に載る556以上の作品が現存する。映像が一般的ではない時代の現実と想像を鮮明に伝える言語の力が秀でた作家の1人である。

主な先行研究は親族によるものだったため、作家と大学の学科と郷里が同じという地の利を生かして資料を収集し、同時代の前衛派と伝統派の詩や歌謡、古今東西の文学も踏まえながら客観的再評価を行った。

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